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「株式会社タウンズポストは社会貢献の一環としてCIESFに加盟し、CIESFを応援しています。」 年間発送通数(ゆうメール・クロネコDM便合計)×0.02円を毎年寄付させて頂きます。
[支援企画コラボレーション企業]
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CIESFについて

公益財団法人CIESFは、非営利で国際的な民間の教育支援団体です。
基礎教育の質の向上を主な目的とし、その上で高度人材育成も行い国の発展を支援します。

カンボジアの今

貧しい地方の小さな子どもは売春業者に売られ、炎天下の中ゴミ山で、両親についてゴミ拾いをしている小さな子どもたちは、熱射病にかかり死んでしまう。
小学生くらいの子が学校にもいけず、ただ毎日働いている。こういったことが、カンボジアでは当たり前のように起こっていました。
そして、それを知った多くの人が心を痛め、なんとか力になれないものかと、様々なボランティア活動を行ってきました。
社会的弱者である女性や子供に職業訓練を行う人たち、子どもたちが熱射病にならないように、託児所を作った人たち、そして子どもたちが学校に行けるようにと、学校を建てた人たち。
多くの人の優しさによって、カンボジアは少しずつ良くなってきたものの、未だに問題はなかなか解決しません。
それは根本的なところで、まだある問題が解決していないからなのです。
その問題とは「カンボジア人に彼ら自身の手で、国を発展させるだけの力がなく、またそのための教育を十分に受けられていない。」ということです。

30数年前、ポルポトという独裁者がカンボジアを支配し、カンボジア国内の医者や教師といった知識層をほとんど抹殺してしまいました。
この独裁者の徹底ぶりは尋常ではなく、「眼鏡をかけている」だけで人が殺されたといいます。
この独裁政権の崩壊後、知識層はほぼ全滅し、わずかに字が読めた人が教師になりました。
このような過去の出来事の影響を受け、現在カンボジアの教師のレベルは、日本の小学生並だといわれています。
(日本の中学生が平均で約70点〜80点の点数を獲得する標準的な実力試験で、カンボジアの教師はわずか30点程度しか獲得できなかったという興味深いデータがあります。)

現在、カンボジアは海外の援助に依存していますが、海外の援助が永遠に続くわけではありません。
そして、援助する側も、ただ援助するだけでは意味がありません。
カンボジア人が自らの手でよりよい国を作っていけるような、土台を作ってあげることが、本当の意味での援助になるのではないでしょうか。
その土台を作るためには、まずは教育者を育てる必要があります。
しっかりとした教育者を育てることができれば、その教育者たちがまた子供たちを育成し、いつか必ず、冒頭に書いたような現状を変えていくことのできるカンボジア人が生まれるからです。
そして、初等教育が重要な一方で、国をリードする高度人材の育成もまた必要とされています。
政府で働く役人や、経済界を代表する経営者を育てることが、国を引っ張っていく人材の育成につながるからです。
一見、少し遠回りのような気がするかもしれませんが、カンボジアの人たちが、彼らの手で国を発展させるためには、このような支援が求められているのです。
私たちCIESFはカンボジアの政府をはじめ、カンボジアの人としっかりと連携を取りながら、カンボジアを支援していきます。

カンボジアの今
CIESF支援活動
CIESF支援活動

今カンボジアに最も大切なことは、教育の質の向上です。
カンボジア政府のデータ(2011年)によると、全国に小学校は6767校(一校当たり、生徒478人、教師6.7人)中学校は1575校あります。
4年前の2007年のデータ(小学校6746校、中学校1303校)と比較すると、学校の数は増えています。
これは今まで海外の支援団体やカンボジアの政治家たちが、多くの学校を建設してきた結果です。

学校の建物の数としては、それほど少なくはないといえます。
ではいったい何が問題なのでしょうか?
実はカンボジアの教育問題の本質は「学校教育の質」にあります。

「学校」という建物があっても、そこで教える「先生」がいないのです。
カンボジアのいくつかの州では、先生の数が不足しすぎているために中学校を卒業したばかりの学生でも先生になるそうです。
また、賄賂を払えば、最低限の読み書きを条件に教師になることも可能だといいます。
カンボジアでは、教師の社会的ステータスは他の職業と比べとても低く、月収平均が一般的な職業の3分の1というのが現状です。
そのため教師は何かしらの副業をして家庭を支えなければならず、学校の授業に集中できません。
それどころか、副業がメインになっている教師も多くいるようです。
また、給料以外の収入が見込めないため、教師が地方に行きたがらず、教師の数と質は地方に行けばいくほど低下します。
そのような教育環境で本当に人々の生活は向上するのでしょうか?
貧困の連鎖から抜け出すことができるのでしょうか?
いくつ学校が新設されても、そこに「先生」がいなければ、意味がありません。
私たちCIESFは日本からカンボジアの教員養成校に、日本のベテラン教師を派遣するプロジェクトを行っています(「国境なき教師団」)。
現地の教員養成校に教師を派遣し、現地のニーズに合わせたカリキュラムを一緒に作成し、指導方法のノウハウを伝えることにより、将来の教職者を育成することを目指しています。

あなたができる支援

CIESFは皆様の支援により運営しております。
皆様のお気持ちやご都合に合ったサポート方法にてご支援をお願いいたします。

1. 一般寄付(金額自由)

用途の規定は無く、皆様のお気持ちで寄付をしていただく制度です。クレジットカードによる寄付と、金融機関へのお振込による寄付が選べます。
詳しくはこちらから

2. サポーター制度(金額設定)

サポーター       1口1万円/年間
スペシャルサポーター  1口5万円/年間
法人サポーター     1口10万円/年間
詳しくはこちらから

3. 募金箱による寄付

シーセフ活動に賛同してくださった皆様の店舗や会社などに今設置しています。
募金箱を見かけましたらご協力ください。
※募金箱を1か所でも多く置けるよう普及活動のお手伝いをお願いいたします。
詳しくはこちらまで。

4. イベントに参加する

CIESFでは事務局を始めとしてボランティアメンバーによるイベントが随時行われています。
是非イベントに参加してみてCIESFを知ってください。
イベント情報はこちら

5.「国境なき教師団」に参加する

CIESFではカンボジア現地で、未来の先生を育成する学校の教師を募集しています。
詳しくはこちらから

6. セミナーやチャリティイベントを共催する

ボランティア団体や企業との共催イベントも募集しております。
ボランティア団体、企業と共催したイベントの事例はこちらよりご覧ください。
パートナー・協力企業・団体紹介

7. ボランティア活動に参加する

CIESFではボランティアメンバーとしての活動もございます。ぜひご参加ください。
詳しくはこちらから

お問い合わせ

公益財団法人 CIESF
〒107-0062 東京都港区南青山3-17-1 フロムファイブ302号
TEL:03-6439-5990   info@ciesf.org
公式ホームページ http://www.ciesf.org 

About Us
タウンズポスト
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    : 092-624-9400

  • 有限会社設立

    : 平成16年9月8日

  • 株式会社設立

    : 平成16年12月11日

  • 役員

    : 代表取締役社長 飯田 剛也

IR情報
  • 資本金

    : 1050万円

  • 社員数

    : 取締役 3名 従業員 7名

  • 売上高

    : 平成29年第13期 31億5千万円

  • 決算期

    : 2月末

  • 年間発送通数

    : 約6080万通

  •  前年度実績

    : 約6720万通

  • (ゆうメール・クロネコDM便合計)

  • CIESF寄付金

    : 121,6万円(平成28年度)

  • ※年間発送通数×0.02円

  • 6080万通×0.02円=121,6万円

  •  前年度実績

  • 6720万通×0.02円=134,4万円

  • クライアント様のご協力によってこの様な社会貢献活動が出来ることに感謝しております。ありがとうございます。